WordPress メディアライブラリにフォルダーを。
保存先は好きな場所へ。
MediaDock は、WordPress のメディアライブラリにこれまでなかったフォルダーをもたらします。ドラッグ&ドロップ、入れ子、色分け、検索に対応。Pro ではファイルを Cloudflare R2 や S3 互換ストレージへ移行することもできます。フォルダーは仮想的なので、ディスク上では何も動かず、URL も1つとして変わりません。
MediaDock を選ぶ理由
仮想フォルダー
メディアライブラリにドラッグ&ドロップで使えるフォルダーを追加します。ディスク上のファイルは動かないので、サイトが壊れる余地がありません。プラグインを削除しても、すべて元のままです。
クラウド移行(Pro)
Cloudflare R2 や S3 互換ストレージ(S3、Spaces、B2、Wasabi、MinIO)へメディアを移せます。コピー → チェックサムを検証 → そのあとでローカルを削除。フォルダー単位でもサイト全体でも、いつでも元に戻せます。
表示側に痕跡を残さない
公開ページに CSS も JS も一切読み込みません。URL の書き換えでデータベースへの問い合わせは増えず、リリースのたびに Query Monitor で確認しています。
作業する場所で使える
WordPress のメディア層に1か所つなぐだけで、Gutenberg、クラシックエディター、WooCommerce、Elementor、Flatsome のどれでも同じフォルダーサイドバーが使えます。
軽さは約束
管理画面のバンドルは gzip で 35KB 未満、80KB を超えるとビルドが失敗する上限を設けています。巨大な React も、jQuery UI も、AWS SDK もありません。
移行も簡単
FileBird、Real Media Library、HappyFiles、Folders by Premio、Wicked Folders、Enhanced Media Library からの取り込みに対応。途中から再開でき、二重登録もせず、以前のデータには一切手を触れません。
ほかとの違い
フォルダー系プラグインは整理をし、移行系プラグインはファイルをクラウドへ送ります。MediaDock はその両方を担うので、設定画面も、問い合わせ先も、更新するプラグインも1つで済みます。
| MediaDock | FileBird | WP Offload Media | |
|---|---|---|---|
| メディアフォルダー | ✓ | ✓ | — |
| クラウド移行(R2 / S3 互換) | ✓ Pro | — | ✓ |
| フォルダーと移行が1つのプラグインに | ✓ | — | — |
| フォルダーごとの保存ルール | ✓ Pro | — | — |
| ローカルへ完全に同一のまま復元 | ✓ | 該当なし | ✓ |
| データベース内の URL を書き換える | しない | 該当なし | 任意 |
| 表示側にファイルを追加する | なし | なし | なし |
正直に言えば、必要なのがフォルダーだけで、FileBird で足りているなら乗り換える必要はありません。MediaDock が意味を持つのは、ライブラリが大きくなって保存コストが実際の出費になったとき、整理と保存を「半分ずつしか把握していない2つのプラグイン」ではなく1つの道具にしたいとき、そして「元に戻せる」がベンダーの約束ではなく自分で検証できる事実であってほしいときです。
この比較は、執筆時点で当社が把握している各プラグインの主な機能にもとづくものです。いずれも表に収まりきらない機能を備えています。
料金
年額
- R2 または S3 互換ストレージへの移行
- フォルダーごとの保存ルールと自動整理
- フォルダーの ZIP ダウンロード(ローカル・クラウド両対応)
- メディアライブラリの分析ダッシュボード
- 優先メールサポート
- 有効期間中のアップデートとサポート
- 自動更新 — いつでも解約できます
買い切り
- R2 または S3 互換ストレージへの移行
- フォルダーごとの保存ルールと自動整理
- フォルダーの ZIP ダウンロード(ローカル・クラウド両対応)
- メディアライブラリの分析ダッシュボード
- 優先メールサポート
- アップデートとサポートが永続
- 一度払えば、あとは気にしなくて大丈夫





